みなさま、こんにちは。ご訪問ありがとうございます。chiichiiです。
iPhone7,iPhone7Plusには「Digital Touch(デジタルタッチ)」という機能が搭載されています。私は、このデジタルタッチの使い方、使い道がわかっていません。そこで、今回はデジタルタッチの使い方、使い道について勉強したいと思います。
Digital Touch(デジタルタッチ)って何?
デジタルタッチとは、デジタルタッチ機能が搭載されているデバイス同士で、スケッチ、タップ、ハートビートなどを送り合い、楽しく繋がることができる新しいコミュニケーションツールです。
デジタルタッチは、もともとはApple Watchに搭載されていた機能で、Apple Watchを持っている人同士でコミュニケーションを取れるツールとして話題になっていました。そのデジタルタッチがiOS10の新機能としてiPhoneでも使えるようになったというわけです。Apple WatchだけではなくiPhoneでも使えるようになったことから、デジタルタッチを使える機会がグンと広がりました。
デジタルタッチの基本操作
デジタルタッチは覚えてしまえば簡単に操作ができます。基本操作をご紹介します。
①iPhoneのホーム画面よりメッセージAppをタップ
②新規メッセージ又は既存のスレッドをタップ
③新規メッセージ画面が表示されたら宛先を入力。
④メッセージボックス左横のハートのアイコンをタップ
(この時、③で宛先を入力していないと、ハートのアイコンをタップしても何も起こりません。)
⑤黒い画面が現れます
中央の黒い画面の上で、スケッチ、タップなどの各操作をします。(黒い画面の右側をタップすると各動作の操作方法が表示されます。)
文字の色を変えたい時は、左の◯(デフォルトは青色)のアイコンをタップすると、青、緑、紫、赤、オレンジ、黄色、白のカラーが表示されるので、好きな色をタップしましょう。
スケッチ、タップ、ハートビートって?
①「スケッチ」
手書きの絵をアニメーションで送信できます。
操作は…1本指で描く
こんな風に使うのがいいかも!
文字入力が面倒な時に簡単な単語ならば、ささっと書いて送信できます。
文字や音声では伝えづらい絵や図形を送信できます。
手書きの文字や絵を送れるので、自分の気持ちや相手の気持ちが伝わりやすいです。孫からおじいちゃん、おばあちゃんへ、「ありがとう」と手書きのメッセージが届くのも素敵ですよね。
②「タップ」
トントンと画面をタップするごとに波紋を送信できる。
操作は…1本指でタップ
こんな風に使うのがいいかも!
お互いに合図を決めてコミュニケーションを取るのはどうでしょう?例えば、「OK」の場合はタップでトン。「NO」の場合はタップでトントンなど。合図を決めれば、タップをするだけでコミュニケーションを取ることができます。返事はしたい、だけど落ち着いて返事ができない、そんな時に役立つかもしれません。
③「ファイアボール」
炎の玉のようなファイアボールが送信できる
操作は…1本指で押す
こんな風に使うのがいいかも!
赤い炎のようなアニメーションなので、文字だけでは伝わりきらない、感情の高まりを一瞬で伝えることができます。怒りや驚き、興奮などは伝わりやすそうですね。
また、ファイアボールをエネルギーと例えて、「これからパワーを送ります。頑張ってね!」みたいに使うのも良いかもしれません。
④「キス」
キスマークのアニメーションが送信できる
操作は…2本指でタップ
こんな風に使うのがいいかも!
恋人同士で愛を伝え合ったり、感謝の気持ちをキスで表現するのも良いかもしれません。
⑤「ハートビート」
ハートのアニメーションが送信できる
操作は…2本指でタップし押さえたままにする
こんな風に使うのがいいかも!
ハートビートはキスと同じように愛情表現をするのに使えます。キスと変化をつけるなら、「会いたいな~」など、溢れる感情を伝えるというのはいかがですか?
⑥「ハートブレイク」
ハートビートで送信したハートが真っ二つに割れます
操作は…2本指でタップし押さえたままにしたら、下にドラッグする
こんな風に使うのがいいかも!
悲しい、寂しいなどの愛情表現。
または、最初にハートが表示され、次に壊れるので、ハートかと思いきや、割れちゃった~みたいに、ツンデレっぽい愛情表現で、楽しむのもありでしょうか?
デジタルタッチは日本人に向いているかも!
日本には情緒を重んじる文化があります。文字だけでは伝わりきらない、その情感をデジタルタッチで伝えることができたら素敵です。デジタルタッチが搭載されているデバイス同士で、新しいコミュニケーションの形を体験してみるのも楽しそうです。
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